《講座》三島を学ぶ「古文書に親しむ」

平成26年2月22日(土)、交流センター山びこにて

《講座》三島を学ぶ「古文書に親しむ-文化三年『大谷組地志書上帳』を読む-」

を開催しました。

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普段あまり触れる機会のない古文書。

その古文書に皆さんに慣れ親しんでいただくことを目的に、講座を開催しました。

テキストは三島町指定重要文化財にもなっている「河越文書」のなかから、

文化三年(1806)に書かれた『大谷組地志書上帳』。

講師は、地元三島町の住民でもある海老名俊雄さん。

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“古文書”=難しいというイメージもありますが、

海老名先生がとても分かりやすく解説してくださいました。

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今回参加された方は9割が町民の方。

町の中でも古文書を学びたいという方がとても多いのかなと感じました。

 参加者の皆さんは海老名先生の言葉や文字をメモをとり、真剣に学ばれていました。

現在、古文書を読める方がとても少なくなってきています。

三島町でも今回講師としてお招きした海老名俊雄先生を含め数人しかおらず、

高齢化も進んでいるのが現状です。

今後、1人でも多くの方が古文書を読めるように、また読みたくなるような、

そんな町の歴史や文化に触れる機会を、設けていきたいと考えています。

 

 

【お問合せ】
三島町交流センター山びこ
〒969-7402 福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上418
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