荒屋敷遺跡・小和瀬遺跡出土品が展示!「ふくしまの縄文・弥生時代ー只見川流域の遺跡ー」見学会
2026年3月7日、企画展「ふくしまの縄文・弥生時代ー只見川流域の遺跡ー」を見学に、お申込みいただいた26名の町民とともに、白河市にある福島県文化財センター白河館『まほろん』を訪れました。
館内では、学芸員の方に三島町にある荒屋敷遺跡や小和瀬遺跡を中心に、只見川流域の縄文(晩期)や弥生時代の遺跡や遺物について、詳しく説明いただきました。
普段は東京国立博物館に寄託されている、約100年前に出土したほぼ完形の小和瀬遺跡土偶(個人蔵)が、あらゆる角度から見えるように展示されており、多くの方が目に焼き付けるようにご覧になっていました。
昭和5年(1930)に刊行された小和瀬遺跡土偶の写真や解説が掲載された『福島県発見石器時代土偶図版」も展示されていました。
(小和瀬遺跡出土土偶そのものの写真撮影はご遠慮くださいとのことでした)
企画展見学後、『まほろん』の学芸員の方には常設展の解説もしていただき、福島県の縄文時代から近代までの歴史や暮らしについて学びました。









