「地区」に関する記事

高清水地名あれこれ

ニンギョウタテバ  かつて高清水には魔除け・厄除けの人形を集落の外れに立てる行事があった。その人形を立てる場所であったこ …

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雛流し

 高清水地区では無病息災を願い手作りの紙雛を川に流す「雛流し」が行われており、県の無形民俗文化財にも指定されている。高清 …

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小柴倉次翁顕彰碑

 高清水の発展に寄与した小柴倉次翁の顕彰碑。古峯神社につづく階段の途中、昭和15年に台北陸軍病院にて没した陸軍歩兵上等兵 …

地蔵堂

地蔵(堂)様

 文化3年(1807)建立。旧暦の3月24日が縁日(現在は4月24日)で集落の人々が詣でる。お赤飯をお供えし、その場で一 …

天神様

杉の間に苔むした階段を登っていくと裏山の中腹に石祠が新旧2つ、道祖神、矢澤直右門(明和二年寅庚)の墓と4つある。祠は山の …

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大山祗神社(鎮守様)

 12月12日の山の神講の際、大山祗神社にお参りする。山に入る際に拝む人もいる。山裾に湧き出る清水が小さなせせらぎをつく …

古峯神社

古峯神社

 古峯神社(火伏の神様)。祭日は旧暦の3月28日だったが、近年は4月28日やその翌日の29日。太夫様(神官)が神事をし、 …

清水(某氏宅の裏)

 この清水では、以前は正月に手桶に昆布で松葉を結び「若水汲み」をしていた。これは子どもたちの仕事であった。子どもたちが一 …

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清水(高清水集会所脇)

 国道252号線沿い高清水集会所の脇にある。裏の大山祗神社が祀られている山から湧き出るこの清水。水量は豊富で大山祗神社を …

高清水地区

 文化6年(1809)の『新編会津風土記』には名入村を本村とし、小山、そしてこの高清水は端村として位置づけられ、「小山の …